四季   ‐生命の賛歌シリーズ‐


   春夏秋冬は

     生命の四季を奏でる

  それは正しく生命のドラマだ

 春は心地よい風と共に

          時を待つ

 夏は情熱を演じ

    心に太陽がつきささる

     そして生命の転流のとき

      戦いのドラマがあった

秋は穏やかな陽射しを浴び

   豊かな音色を奏で

     心の色彩が写し出される

冬は人々の心に

   一点の明かりをともし

      内なる太陽を求めて

おお・・・・四季よ

     それは芸術そのものだ

 森羅万象が思い出となる

        
 

  
   
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